からだの「シグナル」を聞いていますか?

7月も下旬になり、やっと夏らしい天気になってきました。
今年の夏は猛暑が続くらしいので、体調をくずさないようにお気をつけください。

健康維持には早めの予防が大切です。
いつもと違うからだの変化の裏には、思いがけない病気がかくれているかもしれません。そんな「からだからのメッセージ」をご紹介していきますので参考にしてください。

第1回は肩こりです。

肩こりがおこるしくみは、次のようなものです。

・肩や首の筋肉の緊張によって、血液の循環が悪くなり、筋肉が酸欠状態になるために、筋肉中に乳酸などの疲労や痛みを引きおこす物質がたまる。

・からだが「痛み」を感じると中枢神経から筋肉に緊張するように指示がでるので、ますます筋肉が緊張する。

・緊張して張った筋肉が血管を圧迫するために、血行が悪くなり、血液の流れにのせて疲労物質を取りのぞくことが難しくなる。

・その悪循環で疲労物質がたまって痛みが辛くなる。

しかし、一言で「肩こり」といってもその症状によって、病気の症例は異なるようです。

特に次のような症状の場合は、病院ですぐに検査しましょう!

◎ 肩から首または背中にかけて、痛みが激しくなり全身が衰弱してきた。
◎ 締めつけられるようなガンコな痛みがある。
◎ みぞおちの痛みや不快感がある。

早めに対処して、楽しい夏休みにしたいですね。

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