水の大切さを見直しましょう!

東北地方の大地震から3週間が過ぎました。

あらためて、被災されました皆様方には心よりお見舞い申し上げます。

ところで、連日原発の2次災害が問題になっていますね。高濃度の放射能を含んだ水が、海に流れ出しているそうですが一日も早く食い止めてもらいたいものです。

また、野菜や水道水から放射能が検出されるという報道も…水や食物は生きていくために不可欠なもの、早期の対策を願います。

「蛇口をひねれば、いつでも安心して水が飲める」
そんな国は世界中に少ないと聞いたことがありますが、日本もこれからそういう状況になるのでしょうか?
失って初めて大切さを知る。そんなことにならなければよいのですが…

ご存じのように、人間の体はその60%以上が水分です。

成人が1日に必要な水分量の目安は、2リットルから2.5リットル。私たちは、この量を食事や飲料から摂取して健康を保っています。

体は水によって新陳代謝をし、老廃物を尿や汗として約1.5リットルも体の外にだしていて、それをおぎなうためには、どうしても外から水分補給をしなければいけないしくみになっているのです。

ところで、人間は水なしでどのくらい生きられると思いますか?

たった3~4日だそうです。

以前読んだ、修行僧の本の中に印象的な話がありました。

断食、不眠など極限の中の荒行で何が1番辛かったというと、水を十分に飲めなかったことだということでした。

水の大切さを考えると、朝起きて顔を洗って歯をみがき、夜お風呂に入って寝るまでの間にできる限りの節水が必要ですね。

それにしても、トイレってなんであんなに水が必要なのでしょうか?先日、自宅のトイレが壊れて水が出なくなったとき、流すのにバケツ2杯も水が必要でした!節水型トイレも検討しないといけませんね…

そのうち日常的に使う「普通の水」も、ミネラル水とかお茶のように、ペットボトルやタンクで販売されるようになるのでしょうか。

そうならないためにも、今回の件をきっかけに、身近なところでも「命の水」の大切さを考えましょう。

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