最近はいろんな種類の水が手軽に飲めるようになりましたね。

水にこだわりがある方も多いのではないでしょうか

水分不足は血液をドロドロにして、持病の悪化や発病の原因になります。
新陳代謝をよくするためにも水はかかせません。

また、病気の症状によっては効果的な「正しい飲み方」があるのだそうです。
思いあたる方は参考にしてください。

糖尿病の場合は1日に2リットル
普通の水を多めに。ただし、血糖値や合併症の有無によって適量がちがってくるそうなので、医師に相談することが必要です。スポーツドリンクは危険だそうです。

高血圧は寝る前に約200ミリリットル
毎晩コップ1杯ほどの水を飲むことで、朝方によくある水分不足を予防して、血液粘土の上昇がおさえられます。

便秘は少しずつこまめに飲む
食べたり、飲んだりした水分は小腸で約80%吸収されて残りの水分と食べかすが大腸で便になります。水分が少ないと、便が硬くなりこれが便秘の原因に。
のどがかわく前に、少しずつこまめに飲むのがポイントです。

肥満は1日に2リットルを10回に分ける
水を飲むことで、体内にたまった毒素と便を押し出し、太りやすい体質を改善できるそうです。たくさんの水を飲みなれていない人は、1合(約180ミリリットル)を起床直後、午前中に4回、午後に4回、就寝前と分けて飲むといいようです。