2011年 1月 の投稿一覧

ウォーキングはボケ防止になる!?

週刊誌に興味深い記事が載っていたのでご紹介を。

ゲームで大ヒットの「脳トレ」より、ボケ防止にはウォーキングが効果的とのこと。抜粋すると…

「運動不足ぎみだが健康体の高齢者124人を任意に集め、二つのグループに分けて6ヵ月のあいだそれぞれ別のエクササイズをしてもらった。すると、そのうち、脳の血流増加に効果がある有酸素運動ー毎週3時間のウォーキングをしたグループの認知能力のテスト結果が大幅に向上したのだ。」

「それだけではない、毎週3日に1度45分だけウォーキングをした高齢者は、ストレッチングとトーニング(発声気功)のグループにくらべて、前頭部の脊髄灰白質が減少していなかったのだ。」 ※週刊文春2月3日号より

灰白質とは、辞書によると「脊椎動物の、主に神経細胞からなる中枢神経の組織。大脳や小脳では皮質、脊髄では神経繊維の束で構成される白質に囲まれた髄質部。」だそうです。

この脳脊髄灰白質は、一般的に年齢を重ねるごとに減少し、それが認知能力低下の原因のひとつになっているとのこと。

結論として、毎週3時間のウォーキングが、脳の血流を増加させたり、脳脊髄灰白質が減ることをおさえることで、ボケ防止に効果があるということです。

なぜ、この記事が目にとまったかといいますと、私が毎日ウォーキングをしているからです(笑

ボケ防止で始めたわけではないですが、こんなスゴイ効果があるなら、寒い朝に起きるのも苦になりません。

といいたいところですが、今週末にまたもや寒波が…春が待ち遠しいこの頃です。

死因の1位は男女とも悪性新生物!

先日、会社に健康診断の案内がきていました。こういうお知らせがないと、なかなか行く機会を逃してしまいますね。

ところで、厚生労働省が発表した2009年の統計によると、死因の1位は悪性新生物で約34万人。これは全死亡の30%にもなるそうです。正確には、男性が33.9%で女性は25.9%と男性が若干多めです。

ちなみに男性の場合、2位の心疾患が約8万5千人ですから、その差は2倍以上と驚きの数字です。

悪性新生物とは、一般的にはがんといわれていますが、悪性リンパ腫、白血病などの血液のがんや骨肉腫、筋肉腫なども指します。

これを男女別、部位ごとに表わしたものが次の表です。

男性の場合

順位 部位 死亡数(人)
1 気管、気管支および肺 49,035
2 32,776
3 大腸 22,762
4 肝および肝内胆管 21,637
5 膵臓 14,094
6 前立腺 10,036
7 食道 9,908
8 胆のう 8,598
9 悪性リンパ腫 5,582

女性の場合

順位 部位 死亡数(人)
1 大腸 19,672
2 気管、気管支および肺 18,548
3 17,241
4 膵臓 12,697
5 乳房 11,918
6 肝および肝内胆管 11,088
7 胆のう 9,001
8 子宮 5,524
9 卵巣 4,603

男女特有の症状もありますが、1位~3位までは入れ替わっているだけです。
男性1位の気管や肺に関しては、喫煙との関連があるのでしょうか?

今や、亡くなった方の3人にひとりが、がんという時代。
定期健診や生活習慣の改善で、早期発見、早い処置を心がけたいですね。

カリカセラピは疲労回復が期待できるサプリメント!?

明けましておめでとうございます!

今年も、みなさまの健康に役立つ情報を提供できればと思っています。どうぞよろしくお願いします。

さて、新年第1回目は、当店イチオシのサプリメントカリカセラピ PS501の研究報告を。

昨年12月に、メーカー(株式会社済度)の研究報告で、カリカに抗疲労効果が期待できるかもとの話がありました。

研究のテーマは「パパイア発酵食品(カリカ)の抗酸化作用と人の皮膚温度に対する効果」というもの。

簡単に説明しますと、10人の方にカリカセラピを食べていただき、30分、60分、90分、120分後の状態を観察。

すると、30分経過後から全員の血流がよくなっていて、皮膚の温度も上がっていたそうです!

そのときの、サーモグラフィーがこちら
blog-0106

ほんと、ぜんぜん違いますね…

ちなみに、今回のように10名という小人数で全員にこのような結果がみられることは少ないそうです。

これからも、いろんな研究を進めていくようなので、どんな結果が出るか、楽しみな健康食品です。無料お試しサンプルも用意していますのでお気軽にお問い合わせください。