連日の猛暑!「あせも」でお悩みではありませんか?

猛暑が続いていますね
若い方の熱中症も増えているようです。過信せず、日常の健康管理や対策はお忘れなく。

さて、最近はエアコンの普及であせもになる方も減ったと思っていましたが、猛暑と節電の影響で、室内でも汗をかくことが多く、あせもになる方が増えているそうです。大人の場合は、症状がひどく、治りが遅い場合もあるので注意しましょう。

続きを読む

「サポートカリカ」プレゼントキャンペーン中!

沖縄はもう梅雨明けしたそうですが、こちら(九州)は梅雨真っただ中。
今年はエルニーニョ現象の影響で、冷夏との予報ですが、その分梅雨明けが伸びるとも…

湿気が多いこの季節、食中毒などにはお気をつけください

さて、当店のベストセラー商品のカリカセラピ

ただ今メーカー協賛で、携帯用「サポートカリカ」をプレゼント中!

中身は「カリカセラピ7包・スプレー容器・ポリ袋」のセット。
カリカやカリカ水の利用法などの説明書もついてます。ぜひ、お役立てください

続きを読む

5月病はストレスと気温の変化が要因!?

この季節になると「無気力」「軽いうつ」など、5月病といわれる症状をよく聞きます

6月病ともいうそうですが、どちらにしても5月~6月によくみられるもの。

5月病は、環境の変化によるストレスや、気温差の影響で自律神経のバランスがくずれるために起こるといわれます。

新入社員や学生、または転勤などで生活環境が変わった人は要注意。

環境の変化は、ストレスを和らげてくれる「セロトニン」の分泌が不足がちになりやすく、感情をうまくコントロールできずに、気分が憂鬱になることがあります。

自覚がなくても、ストレスが蓄積されているかもしれません

また、春から夏に変わる季節は、晴天の日中は気温が30度近くになり、雨が降ると20度以下というように、寒暖さが大きくなります。
このような気温差が、体温調節機能に負担をかけ、自律神経のバランスをくずす要因になるのです。

■ 5月病予防のワンポイント

5月、6月は新緑の季節。木や植物が成長するときに「フィトンチッド」と呼ばれる揮発性物質が作られます。

この物質は、ストレス解消や精神の安定など、リフレッシュ効果を与えてくれるので森林浴はおすすめ。

天気が良い日に、木々が多い公園でウォーキングや、山登りなどをしてみてください。
新鮮な空気が心と体をいやしてくれるはずです

ちなみに服装は、朝夕の冷え込みに注意して、あまり薄着をしないこと。

日中汗ばむような時でも、急に気温が下がることもあります。薄着のときには、トレナーやカーディガンを忘れずに持参しましょう。

薬の過信は禁物ですね

薬関連の気になるニュースが2件ありました。

まずひとつは


かぜ薬など市販薬の副作用、5年で15人死亡 (TBS系)
かぜ薬など市販されている薬の副作用とみられる症状で、5年間に15人が死亡していることがわかりました。
消費者庁によりますと、去年10月までのおよそ5年間で、市販されている薬の副作用とみられる発熱や肝臓障害、皮膚のただれなどの症状が出た人は1225人で、うち15人が死亡していたということです。
死亡した人が服用した薬で最も多かったのはかぜ薬で、次いで解熱鎮痛剤となっています。


それと…


飲めずに「残薬」、山積み 高齢者宅、年475億円分か (朝日新聞社)
高齢者宅から薬が大量に見つかる事例が目立っている。「残薬」と呼ばれ、多種類を処方された場合など適切に服用できず、症状の悪化でさらに薬が増える悪循環もある。年400億円を超えるとの推計もあり、薬剤師が薬を整理し、医師に処方薬を減らすよう求める試みが広がる。
大阪府忠岡町の女性(78)宅を訪れた薬剤師の井上龍介さん(39)は、台所のフックにかかった10袋以上のレジ袋を見つけた。「ちょっと見せて」。中は全部、薬だった。
胃薬や血圧を下げる薬、血糖値を下げる薬、睡眠薬――。10年ほど前の日付の袋に入った軟膏(なんこう)もあり、冷蔵庫にインスリンの注射薬が入れっぱなしだった。錠剤は1千錠を超え、価格に換算すると14万円超にのぼった。
井上さんは昨夏、女性を担当するケアマネジャー上(うえ)麻紀さん(37)の相談を受けた。上さんによると、女性は糖尿病や狭心症などで3病院に通い、15種類の薬を処方されていた。適切に服用しなかったので糖尿病は改善せず、医師がさらに薬を増やし、残薬が増える悪循環に陥っていた。
「高齢で認知能力が落ちている上、3人の主治医が処方する薬が多く、自己管理が難しかったのだろう」。井上さんはみる。
残薬は使用期限前で、保存状態が良ければ使える。井上さんはそうした薬を選び、曜日別の袋に薬を入れる「服薬カレンダー」に入れ、台所の壁にかけた。約3ヶ月後、寝室から約25万円分の薬も見つかり、薬の種類を減らすため主治医の一人に相談し、ビタミン剤の処方を止めてもらった。
在宅患者や医療関係者に薬の扱い方を教える一般社団法人「ライフハッピーウェル」(大阪府豊中市)の福井繁雄代表理事によると、1日3食分の薬を処方されながら食事が1日1食で薬がたまる高齢者や、複数の薬を処方され「何をどう飲めばいいか分からない」と90日分も残薬があった糖尿病患者などの事例が各地から報告されている。
日本薬剤師会は2007年、薬剤師がケアを続ける在宅患者812人の残薬を調査。患者の4割超に「飲み残し」「飲み忘れ」があり、1人あたり1カ月で3220円分が服用されていなかった。金額ベースでは処方された薬全体の24%にあたり、厚労省がまとめた75歳以上の患者の薬剤費から推計すると、残薬の年総額は475億円になるという。


年間約500億円ものお金が無駄になっているそうです

以前、糖尿病を患った叔母が持っている薬を見たことがありますが、驚くほどの量でした。
薬が主食?と思うほど。
1日の量が茶碗いっぱいくらいあったような記憶があります。

基本的に薬は毒。

過剰な使用は控えるほうがよいですね。

脳梗塞のサインを見逃していませんか?

やっと本格的な春の陽気になってきましたね
これから桜前線が北上し、花見の機会が増えると思いますが、飲みすぎ食べ過ぎにはご注意ください。

さて、季節の変わり目は朝晩の寒暖さも影響し、体に負担がかかりやすいとき。

不整脈のような症状はありませんか?

もし、そのようなことが思いあたるなら、脳梗塞の注意が必要です。

脳梗塞の原因として、不整脈の一種の心房細動が考えられるとのこと。

心房細動とは、心臓の心房がけいれんするように震えて、規則正しい拍動ができなくなった状態のことをいいます。

正常な心臓は、1分間に60~80回の収縮と拡張を繰り返し、血液を全身に送り出しています。

そのリズムは、心臓の右心房にある同結節がペースメーカーの役割をし、電気信号を正確に出すことによって生まれますが、何らかの原因で電気信号が乱れると、心房が不規則に震えてうまく収縮できなくなるのです。

心房細動の症状とは次のようなもの。

●胸が苦しい
●階段や坂を上るのがきつい
●息が切れやすい
●疲れやすい
●めまい、ふらつき

心房細動の原因としては、加齢のほかに「高血圧、糖尿病、拡張型心筋症や心筋肥大などの心疾患」によって起こることがあります。また、ストレス、過労、睡眠不足、暴飲暴食、アルコールやカフェインの過剰摂取、喫煙なども要因に…

■ 心房細動と脳梗塞の関係

心房細動は、心房が細かく不規則に動くため、心臓の中で血液がよどんで、血栓ができやすくなります。それが血流に乗り、脳の血管を詰まらせて脳梗塞を引き起こす原因となるのです。

心房細動が原因で起こる脳梗塞は、重症になることが多く、半数以上の方が亡くなるか、半身まひで要介護状態に陥るといわれます
怖いところは、無症状のことも多いため、元気だった人に突然起こることも!

■ 心房細動の予防法

心房細動は、高齢者に起こりやすいのですが、30~50歳代の働き盛りの方にも珍しくありません。

ストレスや睡眠不足が続いたときなどに、軽い心房細動を起こすことがあり、心房細動を放置していると、次第に回数が増え、慢性心房細動になることも。

慢性化すると、血栓ができる危険性も高くなり、ある日突然脳梗塞を起こすというケースが多いのです。

一般に「高血圧・糖尿病・心疾患」のある方は、心房細動を起こしやすいので、定期検査を受けることが大切です。

忙しい時期ですが、心臓からのサイン「心房細動」を見逃さないように気をつけましょう

カリカセラピセミナーのご案内

3月に入り、福岡では桜も見られるようになりました
もうすぐ本格的な春ですね。

ところで、春先は昔から「木の芽時(このめどき)」と言われ、心身が不安定になり、体調不良になりやすい季節だそうです。気温の変化が大きく、転勤や就職、進学などで生活環境が変わることも要因かもしれません。

そんな季節!ぜひカリカセラピを体調管理にお役だていただきたく、東京と大阪で愛用者様対象のセミナーを開催します

■テーマ:カリカの基本と最新情報 ここでしか聞けないカリカの秘密!

東京 2015年3月10日(火)
東京都渋谷区代々木2-1-1 新宿マインズタワー15F
株式会社アビタス 新宿セミナールーム2

大阪 2015年4月9日(木)
大阪市中央区本町1-4-5 大阪産業創造館6F
会議室D

申込みは(株)済度 TEL 092-771-6676 FAX 092-771-6678 担当:城島、白垣様まで