カリカセラピで紫外線対策(UV対策)しましょう!

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紫外線対策はしていますか?

 紫外線とは?

太陽の光には、目に見える可視光線と呼ばれる光と、目には見えない赤外線や紫外線が含まれています。紫外線とはその中で地表に届くもっとも波長の短いものです。 紫外線は波長によって「UVA」「UVB」「UVC」にわけられます。

「UVC」は空気中の酸素分子とオゾン層で完全にさえぎられて地表にはとどきませんが、人体に有害といわれている「UVB」はオゾン層の変化に影響されるので、現在オゾン層の破壊によりその増加が心配されています。

紫外線の量は季節や時刻、天候などにより変化しますが、建物や衣服などでそのほとんどが遮断されています。しかし、日差しが強い日中は日陰でも大気中で紫外線がそうとう散乱していて、もっとも気をつける時期は5月から8月だといわれています。

紫外線の性質
うすい雲では80%以上が透過し、屋外では太陽から直接届く紫外線の量と空気中で散乱して届く紫外線が同じ程度である。
地面の種類によって反射率は大きくなる。
( 新雪80%  砂浜10〜20%  コンクリートまたはアスファルト10% 
水面10〜20%  草地、芝生、土10%以下 )
標高が1000m上昇するごとに10〜12%増加する。

 紫外線による健康への影響
● シミ・しわ・肌荒れ

紫外線をあびることで、肌の色素細胞が活性化してメラニン色素が過剰に作り出され、そのメラニン色素が色素沈着を起こしてシミの原因を作ります。また、その下にある真皮まで届いてコラーゲンを傷つけることにより、しわやたるみの原因を作ることもあります。

しかし、紫外線が弱まれば色素細胞の作用も弱くなるため、角質に届いたメラニンははがれ落ちてしまうので、シミとしては残りません。ところが毎日のように紫外線をあびると、メラニンがつぎつぎに生成されつづけるために、はがれ落ちるひまがなくなってしまい、色素が沈着してシミになるのです。

また、ソバカスは先天的なものなのでいったんできてしまうと消すのはむずかしいといわれていますが、シミは後天的なものなので、手入れしだいで薄くでき、完全に消すこともできます。 ちなみに、紫外線以外でシミをつくる原因といわれているのは、睡眠不足とストレスです。徹夜をすると、前の晩よりシミの数が増えるという実験の結果もあるようですから、美肌のためには夜12時前には就寝するようにしたほうがよいようです。


● 皮膚がん

皮膚には紫外線から身をまもるために、メラニン色素を作るという免疫機能の仕組みがあります。しかし、むやみに日焼けすると細胞のDNA(遺伝子)を傷つけてしまい情報が正常に伝わらなくなることから、細胞の突然変異などがおこります。これが原因でがん細胞が生じることにもなるといわれています。


● 目の疾患(白内障・角膜炎・翼状片)

強い紫外線にさらされたときには急性の角膜炎症で、白目の充血、異物感、強い痛みが生じます。特に雪面などは紫外線の反射が強いので気をつけましょう。

翼状片とは、眼球結膜が翼状に黒目に侵入する症状で、農業など屋外で長時間活動している方にみられる症状です。白内障は80以上のタイプがあるといわれていますが、もっとも多くみられる皮質白内障は紫外線の影響があるといわれています。


 紫外線対策 (日常生活で気をつけること)
● 紫外線の強い時間帯をさける
紫外線は正午前後にもっとも強くなるため、その時間帯はなるべく外出をさけたり、日陰を利用しましょう。紫外線は太陽から直接のものだけではなく、地面や建物から反射したものもあります。

強い日差し

● 日傘やぼうしをかぶる
大気中で散乱している紫外線までふせぐことはできませんが、つばの広いぼうしや日傘は効果的です。最近は紫外線防止機能を高めた日傘もあるようですから、気になる方は利用してみましょう。


ぼうし

● 服装に気をつける
からだをおおう部分の多い七分そでなどを着たり、しっかりした織目・網目の生地を選びましょう。素材は木綿やポリエステル、木綿混紡がよいようです。色は白や淡色よりも濃い色のほうが着ている人に反射させる紫外線が少なくなります。


長袖の服

● サングラスをかける
サングラスや紫外線カットのメガネを使用すると、目への影響を90%カットすることができるといわれています。
しかし、レンズサイズの小さいメガネや顔の骨格にあわないメガネでは、正面以外の紫外線にたいして十分な防止効果とはなりませんので気をつけましょう。また、色の濃いサングラスをかけると瞳孔がふだんよりも大きく開くので、紫外線カットが不十分なレンズではかえってたくさんの紫外線が目に入るため危険な場合もあるようです。
サングラス

● 日焼け止めクリームなどを上手に使う
日焼け止めクリームには、普通の乳液やクリームの成分に紫外線防止剤が配合されています。紫外線防止剤は、紫外線散乱剤と紫外線吸収剤の2つに分けられます。
紫外線吸収剤はまれにアレルギー反応をおこす方もあるようですが、紫外線散乱剤はアレルギーをおこすことがほとんどありませんので、お肌が敏感な方やお子さんには「紫外線吸収剤無配合」「紫外線吸収剤フリー」または「ノンケミカルサンスクリーン」のような表示のものがおすすめです。
日焼け止めクリーム



紫外線によるお悩みにおためしください!

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ちょっと、ぜいたくな使い方ですが・・・

浴槽にカリカセラピを2〜3袋入れて入浴してみてください。カリカが、肌からじわりと浸透していき血行が良くなることはもちろん。お肌が元気になるのを感じるはずです。