認知症を予防する生活習慣

ウォーキング

6月14日は認知症の日だったそうです。アルツハイマー型認知症を発見した博士の誕生日に由来しているとか。
人生100年といわれるように、寿命は伸びていますが、問題になっているのが認知症。
2025年には700万人を超すという予測もあり、これは65歳以上の高齢者の5人に1人が認知症に罹る計算だそうです。早めに生活習慣を見直し認知症対策をしましょう。

■こんな症状はご注意

■衣類や部屋の整理整頓ができなくなった。
■些細なことでイライラしたり怒りっぽくなった。
■新聞や雑誌を読まず、新しいことに興味が薄れた。
■話のつじつまが合わないことがある。
■もの忘れすることがあり、探し物をする。
■待ち合わせ場所や人の名前がすぐに出てこない。
■段取りが必要な作業ができなくなった。
■慣れ親しんだ道順を迷ったり、分からなくなることがある。
■同じことを繰り返したり、何度も話したりする。
■不安になったり、疑い深くなる

3つほど当てはまる項目があれば認知症の可能性も…
専門の医師に診察してもらいましょう。

道を忘れる

■認知症の予防法

認知症の予防は「運動・食事・脳の使い方」。次のことをご参考に。

◎1日8000歩を目安にウォーキング
◎背筋伸ばし(10~15秒を、朝・昼・夜に5~10回)
◎太もも上げ(10秒を朝・夜に左右各20回)
◎ケンケンパ(左右の足を軸として各5回を週に3~4回)
◎食事は腹七分を心掛け、和食中心にする
◎よく噛んで食べる
◎グラスで1~2杯の赤ワインを飲む(または適量のブドウを皮ごと食べる)
◎間食を控える(どうしてもというときは、ダークチョコレートとナッツを摂る)
◎美意識を持つために朝昼夜に鏡で顔を見る
◎ボーッとする時間をつくる(プチ瞑想)
◎生活にアロマテラピーなど嗅覚を働かせるものを取り入れる
◎普段聴かないジャンルを含め、2種類以上の音楽を聴く
◎利き手でないほうの手を使う

健康的な生活

■食事はバランス

積極的に摂るものは青魚。DHAやEPAが多く含まれるため、脳の血管障害や脳梗塞などが原因の認知症予防になるとのこと。しかし偏食は避け、アミノ酸やタンパク質が含まれる肉類も必要です。

※引用資料:月間誌致知より

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