早くもインフルエンザで学級閉鎖!?

驚きました。もうインフルエンザが流行している!?

今日、次のようなニュースが…

東京都内の公立小学校でインフルエンザによる欠席急増今季初めてとなる学年閉鎖に  ※フジテレビ系 10月24日

東京都内の公立小学校で、インフルエンザによる欠席が急増し、
今シーズン初めてとなる学年閉鎖となった。
学年閉鎖されたのは、東京・練馬区の旭丘小学校の6年生。

20日から、発熱やせきなど、インフルエンザの症状による生徒の欠席や
早退が目立ち始め、24日の時点で、35人のうち10人が欠席しているという。

小学校では、さらなる流行のおそれがあることから、25日から3日間、
6年生のクラスについて、学年閉鎖することになった。

こちら、九州の福岡市は気温が高く、日中は汗ばむくらいの気温だったので、
同じ日本のニュースだとは、信じられないですね…

とにかく、ウィルスに負けないように日ごろの健康管理に気をつけましょう。

睡眠の質を高める5つのポイント

秋も本番になり、過ごしやすい気候が続いていますね。

真夏の猛暑から解放され、心身の疲れをとるよい時期です。

特に睡眠は、健康な体や心を維持する大切なもの。
次のことを参考にして、快適な毎日をお過ごしください。

・毎朝決まった時間に起きて朝日を浴びる

脳の中には、生体リズムをコントロールする体内時計があります。朝、日光を浴びると体内時計がリセットされて、昼と夜のリズムに合った体内リズムが作られます。
また、睡眠を促すホルモンのメラトニンは、その日に初めて光を浴びてから、14時間後に分泌が始まるので、朝、適度な日光を浴びることが、快適な睡眠につながるといわれます。

・昼間、外に出る機会をつくる

昼間活発に活動することによって寝つきが良くなります。適度な運動を心がけましょう。

・規則正しい時間に食事を取る

生体リズムを整えるためには、3食規則正しい時間に食べることが大切。特に朝食は血糖値を上げることで、体を目覚めさせる大事なきっかけとなり、1日のリズムが作りやすくなります。
また、寝る直前の食事は消化器官に負担をかけるので、就寝の3時間前までには食事を終えるようにしましょう。

・睡眠の環境を整える

寝具や寝室の状態など睡眠の環境は、睡眠の質に大きく影響を与えます。次のようなことをご参考ください。

【室温と湿度】
今の季節の理想的な室温は20~24度、湿度50~60%。快適な温度・湿度を維持することが大切です。

【明るさ】
寝室は30ルクス(月明かり程度)が良いです。
寝る前に500ルクス以上の光、特に青白い光を浴びると、メラトニンが減ってしまいますので、寝る1~2時間前から、やや暗めの白熱灯のもとで過ごすと寝つきが良くなります。

【音】
図書館並みの静けさ(40デシベル以下)が理想的です。40デシベルを超えると、睡眠に悪影響が現れるとのこと。

【寝具】
自分に合った枕や寝具を選びましょう。
特に枕は重要で、睡眠中に自然な首のカーブが保たれていることが良い枕の条件です。寝返りがスムーズにできるかどうかもご注意下さい。

・自分なりのリラックス法を見つける

就寝前は心身をリラックスさせて、昼間の緊張をほぐすことが必要。
また、人間の体は、体温が低下していく時に眠りに入りやすくなります。リラックスと体温低下のためには、入浴がおすすめ。ぬるめのお風呂(38~40℃)にゆっくりつかると、副交感神経が優位になってリラックスでき、体が温まったあとは体温が下がり始め、眠くなっていきます。
その他にも軽い読書や音楽、香り、ゆったりしたストレッチなど、自分に合ったリラックス方法をみつけましょう!

※ 日本成人病予防協会資料より

虫歯菌で脳出血のリスクが4倍!

先日、妻がとうとうがまんできずに、歯科医院に通いだしました。

以前治療したところの処置が悪かったらしく、ずいぶん前から気にはなっていたようですが、のびのびに…

体の痛みや熱が出たときは病院に駆け込むのに、歯の治療となると腰が重い…私もたぶん歯の治療は躊躇するとは思いますが、同じような経験はありませんか?

「虫歯くらいで大事になることはない」と、軽い考えがあるかもしれませんね。

ところが、虫歯菌が原因で脳出血になることもあるそうなのです!ご存知でしたか?

こんな新聞記事を目にしました。

口の中で虫歯の原因となる「ミュータンス菌」の一種が脳出血のリスクを約4倍に高めることを大阪大や浜松医科大、横浜市立大などのチームが突き止め、27日付の英科学誌ネイチャーコミュニケーションズ電子版に掲載された。脳出血の新たな危険因子とみられ、予防や治療薬の開発につながる成果。

ミュータンス菌は日本人の60~70%が保菌。チームは、ミュータンス菌のうち「コラーゲン結合タンパク質」を持っている特定の菌に着目。このタイプの菌は日本人の約8%が持ち、脳出血の患者では約30%が保菌していた。発症リスクは約4倍になる計算。菌は口移しなどで母子感染する恐れもある。 (2011/9/28 西日本新聞)

口の中は雑菌でいっぱいという話は聞きますが、脳出血の危険があるとは…

オーラルケアの商品はたくさん出ていますから、予防法もいろいろあると思いますが、当店で販売しているマヌカハニー強力な殺菌力で口の細菌を退治してくれます。

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「アミノ酸スコア100」の食品で良質なタンパク質を!

先日の台風一過で、こちらはすっかり秋らしい気候になりました。

秋といえば、読書、芸術、スポーツなどと言われますが、食欲の秋もはずせません!

秋は果物などの食材が豊富なこともありますが、冬に備えて栄養を蓄える動物の本能かもしれませんね。しかし、最近は肥満や糖尿病を気にするあまり、無理な食事制限や過剰なダイエットをされる人が増えているようです。

気をつけたいことは、食事を抜くことで、不足したエネルギーを体内でおぎなうようになるため、骨格筋や骨にあるタンパク質が分解されます。これにより、筋肉や骨の量が低下することがあるのです。

このような状態が続くと、高齢になったときに運動神経の衰えや、骨折などをしやすくなることに…

そうならないためにも、肥満防止対策はバランスのよい食事と、適度な運動で解消するようにしましょう!

ちなみに、骨格筋や骨の材料となるタンパク質は、アミノ酸で構成されています。

アミノ酸には、必須アミノ酸と非必須アミノ酸がありますが、必須アミノ酸は体の中で合成できないため、食物から摂取しないといけません。

そこで、効率よく体外からアミノ酸をとるために参考にしたいのが、アミノ酸スコア

アミノ酸スコアとは、必須アミノ酸が体にとって望ましい量に対して、どれくらいの割合で含まれるかを示す数値です。最高値は100で、数値が高いほど良質なタンパク質と呼ばれています。

次のような食材が、アミノ酸スコア100と言われています。

・牛肉(サーロイン)
・鶏肉(モモ」・ムネ・ひき肉)
・豚肉(ロースの脂身なし)
・羊肉(ロース)
・レバー(牛・鶏・豚)
・卵
・牛乳
・ヨーグルト(無糖)
・ベーコン
・プロセスチーズ
・大豆、納豆、豆腐
・魚類(アジ、イワシ、サケ、カツオ、マグロ、サンマ)

特に、魚にはカルシウムを促進するビタミンDが含まれ、大豆製品にはカルシウムや筋肉の収縮を調整するマグネシウムが含まれているのでおすすめです。

さらに野菜など、ビタミンを含んだ食材を加えて、煮る、焼く、揚げるなどの調理法を工夫して、バランス良い食生活を続けるとよいですね。

秋も花粉症の季節です!

先日、何気なく見ていたテレビで気になるニュースが。

岐阜県で原因不明の目のかゆみや、目がはれるという症状が突然増えたとのこと。

原因は特定できていないとはいえ、どうもイネの花粉が台風によってまき散らされたことが関係しているようです。

もともとイネの花粉は遠くに飛ばないようなのですが、今回の大型台風で広い範囲に花粉が散らばったのではないかと…

こんな関連記事もありました。

かゆみ症状、児童生徒ら2000人余…原因不明 (2011年9月8日 読売新聞)

「岐阜県の西濃地方を中心に、小中高など多数の児童生徒や教職員が目のかゆみやじんまじんなどを訴えた問題で、県教育委員会は7日、同日現在で13市町計96校の2174人が同様の症状を訴えていると発表した。

これまで、アレルギーのような症状が集団で出たケースはないが、いずれも軽症だという。県教委によると、この日、発症者が最も多く確認されたのは大垣市の892人、次いで安八町の204人だった。2174人のうち、教職員は40人で、症状は児童生徒に集中しているという。

今の時期は、西濃地方や岐阜市などで県のブランド米「ハツシモ」が開花しており、花粉を出している。台風12号の強風で花粉が飛散し、イネ科の花粉によるアレルギーが発症したとも考えられるが、原因は特定できていない。

県教委は8日も西濃地方や岐阜市などの学校や医療機関から聞き取り調査を実施し、原因解明を進める。」

ところで、秋といえばイネに限らず、河川敷でよく見かける「セイタカアワダチソウ」などが原因の花粉症も増える季節です。

目のかゆみや、鼻水などの症状がみられたら花粉が原因かもしれません。
早めに対策を。

炭酸飲料の飲みすぎに注意しましょう!

お盆休みはいかがでしたでしょうか?

久しぶりの里帰りで、心身ともにリフレッシュされた方も多いかもしれませんね。

さて、8月も後半になり猛暑からは解放されましたが、まだまだ油断はできません。日中の熱中症対策をお忘れなく!

熱中症対策には水分補給や塩分摂取が重要ですが、炭酸飲料を飲みすぎてはいませんか?

のどが渇くと、あの「のどごし」が思い出され、ついつい手が伸びてしまいますね…

しかし、炭酸飲料を飲みすぎると二酸化炭素の血中濃度が上がることで副交感神経が刺激され、アレルギー体質になるリスクが増えることもあるようです。

また、怠惰な生活を続けることも副交感神経を刺激しアレルギー体質になる原因だといわれます。

夏休み中のお子さんの生活はいかがですか?そろそろ新学期に向けて、生活習慣を見直しましょう。